ご家族のお悩み


ご家族間のお悩みご相談

・家族カウンセリング
・カップル・カウンセリング(夫婦・未婚カップル)
・親子カウンセリング(おとなになった親子)
結婚前のプリマリタル・カウンセリング(こちらは問題が起きる前の予防になりますので、対人コミュニケーションサポート協会としておこないます)

おもに、家族の人間関係による問題の解決をお手伝いさせていただいております。

夫婦や親子はいちばん近い存在。身近だから難しい。近過ぎてわがままになる??
「わかり合いたい」のに「わかり合えない」通じない。もどかしい?

家族に言いたいことが言えない・・・
家族に言いたいのに言えない・・・
家族につい怒ってしまう。怒鳴ってしまう・・・
家族につい黙ってしまう・・・
家族についイヤミを言ってしまう・・・
家族につい不機嫌な態度をしてしまう・・・
でも、本当は家族が好きでたまらない・・・
家族とわかり合いたい。
家族に自分のことをわかってもらいたい。
家族に自分のことを認めてもらいたい。
家族と仲良くしたいのにできない。意地を張ってしまう?
折れたら負けだと思う。譲れない?
相手をズルいと思う。自分ばっかり損していると思う?
自分の言うことを聞いてくれない。
相手が思うように動いてくれない。
自立しない成人した息子、娘を抱えて困っている中高年の親。

イライラ モヤモヤ クヨクヨ このようなことを感じたら、それはサインです。
専門家の第三者が介入するサインです。

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人間は誰でも自分をわかってもらいたい

知ってもらいたい、認めてもらいたい、わかってもらいたい欲求があります。家族にいちばんに求める欲求です。
ところが、その欲求が満たされないと「不満」となって表れます。

家族は他人と違い「わかってもらえないならいい、別れる!」と簡単にはいかないからです。
不満を表現して気づいてもらおうとします。

しかし、伝わるような言葉で伝え方を学んで伝えないとなかなか伝わらないことがあります。(気質のちがいによって)
伝わらないからといって、決して嫌いになったわけではないのに感情は満たされません。

そんなことから家族は「不仲」へと加速してしまいます。

また人間は、相手から自分と異なる意見や考えを自分を否定されるように言われると、反射的に相手に拒否感を抱きます。反発したくなります。
これは、自分を守りたいという自然なこころの作用なのです。(防衛機制)

そんなことから家族は「不仲」へと加速していきます。

そういうときもサインです。専門家の第三者が介入するサインです。

関係性の貧困にストップ!

早ければ早いほど傷は浅く回復、修復も早いでしょう。

家族カウンセリングは「ご家族をまるごとハッピー」全員よくなっていただくプログラムです。
 (もちろん強制ではありません。ご希望があれば・・・です。)

ご家族の誰か(子ども、夫、妻)の様子がおかしい。
気づいてあげられるのは家族だからです。

夫のようす、妻のようす、子どものようす、あるいは自分のようす、気づいたときがスタートです。

家族の中に異変が見られたら、家族の信頼と絆を守り、家族の人間関係をよくしていきましょう!

家族の信頼が崩れてしまったらどうしよう。
でも、だいじょうぶ、修復しましょう。家族を立て直ししましょう。
家族だけでは、感情的になって話し合えない。そういう場合はご相談ください。

家族のあいだに介入させていただきます。

家族カウンセリングでは、家族員それぞれの立場になって考えます。
ひとりだけの味方をしたり偏った考え方は決していたしません。
ご安心ください。

「双方向の肩入れ」といって家族相談士は、家族全員の味方です。偏りなく公平です。

ゆえに、『わたしだけの味方になって!』というわけにはまいりません。ご了承ください。あくまで、問題を通して、それぞれの人の「自分の課題」に気づいていただくことが根本的解決への道であり、その方の今後の人生に役に立ちます。

 

●家族相談 ほかとのちがい

裁判所、裁判官のように善悪を裁くところでは決してありません!
弁護士のように依頼者だけの肩入れ、味方をすることは決してありません。
(法律家は仕方ありません。感情を聴くところではないので)

家族相談士は双方向の肩入れで、ニュートラルな視点で出来事や家族を捉えます。

ここは誰が悪いとか犯人を捜すところではありません。

人を責めても仕方ありません。
誰かを悪者にすれば被害者と加害者の関係が成立し、それが連鎖します。

責めるより対話による解決です

そのわけは、解決の目的は「平和」「信頼」「安心」「健康」「愛」「感謝」「貢献」「人の共生・共存」をこころから願うことだからです。

それには、誰かを悪者にして裁いても仕方ありません。目的は得られません。

それどころか、互いに敵対視して憎しみや恨み、つらみ、いつまでもよくない感情に自分も家族も支配されてしまいます。憎しみは戦争の始まりです。

自分にも相手にもストレスになります。
ストレスは健康を損ないます。
それは望んでいないはずです。

一度は愛し合って家族をつくり、夫婦になり、親子になり、しあわせを感じたはずです。

一度はこの人と結婚して良かった。
一度は子どもが生まれてきて良かった。
そう思ったことはあるでしょう。

その良い感情、うれしい気持ち、しあわせな気持ちを取り戻しましょう。
過去には戻れなくても、未来を新しい形で創り替えましょう。

家族相談士は双方向の肩入れでニュートラルに接し、良くなるお手伝いをさせていただきます!

そして、そのために必要なことは「対話」です。
ご家族の間に「対話の関係づくり」をするお手伝いをさせていただきます。

真の平和的解決は、調停でもなく裁判でもなく、「対話」です。

よくある質問で、
「私たちはずいぶん話し合ったのですが、いくら話し合ってもダメなんです・・・」
夫「こいつが昔の話を引き出してくるんです」
妻「なに言ってるのよ、あんたが先に嫌な事やったんでしょ」
と、いうように水掛け論になって困る。

話し合っていると言っても、これでは話し合っていることになっていません!

実は、話し合うには「対話の考え方」と「対話の技術」が必要だったのです!

しかし、それを私たちは誰からも教わっていません。
学校でも家でも教えてもらっていないわけだったのです。

そこで、家族間の人間関係には、対話の関係づくりの重要性とスキルをご家族全員にお伝えさせていただいております。

誰も罪ではないのです。教わっていなかっただけですから。

知った日から、家族で対話のトレーニングを積んでいけば身につきます。

対話には、基本の理論があります。

「人を大切にする」「人は対等である」「人には相互に権利がある」人間には基本的人権があります。法律でも守られています。
私たちには「人として尊重される権利」があるのです。

相手を優劣で判断したり、勝ち負けで競ったり、見下したりしてはいけません。

それを知っていたとしても、実際に家族間では守られていないことがあります。
こころない言葉、相手を傷つける言葉、相手を脅かす言葉、相手を支配しようとする言葉、恐怖をあおる言葉、不安をあおる言葉。

何気ない一言で大切な家族、相手を傷つけてしまったり、自分が傷ついたりします。

言葉は習慣でつくられます。

言葉の前には思考があり、なにを考えているかで言葉は変わります。

子どもの頃からまわりのおとなが使っていたら、それを使ってもいいんだと思ってしまいます。

途中で気づき、自分だけは改めるという人もいますが、多くは慣れている言葉、それが「ふつう」だと思って受け継いでしまう傾向にあります。

言葉の連鎖です。

良いものならいいのですが良くない連鎖が起こりやすいのも事実です。
当ルームでは、そうした言葉の習慣を見直ししたり、基本的な考え方も見直すキッカケにしていただいております。

言葉はだいじです。

人間にとって言葉は薬にも毒にもなります。

相手に勇気を与える言葉なのか、逆に勇気をくじいてしまう言葉なのか、相手に安心を与える言葉なのか、逆に不安をあおる言葉なのか、効果は全くちがいます。

家族だから何を言ってもいいという考え方はおススメできません。

自分はだいじょうぶ、傷つかないと思っていても、気質(感受性)の異なる家族にとって驚くほど傷ついてしまうこともあります。(感受性は脳の扁桃体の反応です)
痛みや傷はストレスとなり健康を損ないます。
家族だからこそ、言葉を大切に選んで使いましょう!

当ルームでは、とくに言葉に力を入れて家族間のコミュニケーションを良いものにするお手伝いをさせていただいております。

コミュニケーション・スキルは、アサーション「アサーティブ・コミュニケーション」を基本としています。

クライアントさんの感想で「もっと早く知りたかった!」という声をたくさんいただいております。

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誰も加害者にも被害者にもしたくない!

母親と娘・・・女性は母になり子どもを育てます。
ここに、もし負の連鎖があるとしたら、世代を超えて負の思考、負の感情が連鎖してしてしまいます。
実は近年たいへん多くなっています。

決して母親が悪いわけではありません。

乳幼児の虐待。ネグレクト。過干渉。過保護。母親の問題は山積です。
しかし、誰も悪くないのです!

あえて言えばいまの「社会」です。

わかっているのに課題を放置している国や政府です。
しかし国をつくる人たちを選んでいるのは国民ですから私たちおとなの意識かもしれません。

私が母娘問題に特化して世の中の母と娘の関係を良いものにしたいと考えるのは、私も娘を持ち、娘が子どもを産み、バトンリレーのように受け継がれる母親の力、能力によって、未来社会は創られることをよく知っているからです。

その社会を構成する「おとな」をつくるのは主に母親(養育者)だからです。
本当は日本も男女共同参画社会であれば両親で子育てします。

いまの日本は企業も政府も考えが遅れていますので、現実は女性がメインです。
女性から女性へ負の連鎖が繰り返されると社会はたいへんなことになります。

決してその母親が悪いわけではなく、社会全体の責任で課題です。

個人は誰も悪くないのです!知らないだけです。

負の連鎖を断ち切って、気づいた女性から「母親力」をしっかりつけてもらいたいと願います。それは母親も子どもも、どちらも守りたいからです。
女性の能力はすばらしいものがあります。母親はすばらしい存在です。

母親のこころに寄り添い、こころをあたため、母親の気持ちが満たされることがなによりいちばん大切です。

誰も共依存にさせたくない、自立していただきたい!

母親と息子・・・異性だからこそ依存心が強くなることもあります。
草食系男子が増えています。

1996年では20歳の50%が恋人がいなかったのですが、2016年では73.8%がいないそうです。そして、2020年では20代(20~29)全体の男性で恋愛経験のない人は40%だそうです。
マザコン男子。パラサイトシングル(親に寄生する独身)または結婚してからも母親の支配下にあり、妻との仲が不仲になる。

母親の息子への依存心、嫉妬心。定位家族から抜け出せない男子。

息子が結婚したら、母親は口を出さずに見守りましょう。
息子の自立は本来はうれしいことです。育児の目的を達成したことになります。

新しい家族をつくり、息子の家庭が明るく楽しいものになるように見守りましょう。

もし、それができない。抵抗があるという母親は、満たされない自分がそこにいることに気づいてください。
息子のお世話をしていないと自分が満たされない。自分のためにお世話したい。

今までずっとそうしてきたから。それが役目だから。それが生きがいだから。
そういうことがあります。

それは息子の世話をすることが自分の生きがいになってしまった結果ですが、いまからでも自分自身に目を向けて、自分の楽しみを見つけましょう。

自分のための自分の生きがいを見つけましょう。

母親にもすごい可能性があるかもしれません。
自分の秘めた能力を今から試してみましょう。チャレンジしましょう。
当ルームはそのお手伝いをさせていただきます。

気づいた母親、息子から互いに依存をやめて自立して、巣立っていきましょう。

母親も息子を自分の支配下から手放しましょう。手放す勇気を出しましょう!
そのための自分に目を向けるお手伝いをさせていただいております。

青年心理カウンセリングも合わせてご覧ください

妻が愛で満たされていることが重要

夫婦・・・永遠のテーマです。
互いに病めるときも健やかなるときも、富めるときも貧しき時も・・・
と誓いあったはずなのに・・・4年もするとマンネリ化。7年目の不倫。

経済面だけで装う仮面夫婦。
それでは子どもの教育(しつけ)によくないですね。
子どもは見抜いています。

健全な子どもの育成には、できれば「相思相愛」のいたわり合う夫婦の姿を「みせる」ことです。
夫婦だけの問題では終わらないのですね。

親は夫婦のモデル、父親・母親のモデル、よい家庭・家族のモデルになることです。

母親が愛されていること、満たされていることで溢れる愛を子どもに注げます!
夫が「父親をする」ことで妻も子どもも満たされます。
あるべき夫婦の姿をいっしょに勉強しましょう!

ちなみに・・・
私は離婚の経験がありますが、理由は共に人生を歩む上で、いつの間にか価値観がちがってしまったことからでした。
二人のときは気づかなかったことが子どもが生まれて小学生になり、だんだん家族の人生設計を考えて行動にうつしていく必要が出てきた頃からでしたね。

家を建てるか建てないか、事業を独立するかしないのか、子どもたちを旅行に連れて行くのか行かないのか、些細なことでもいろいろなことで意見が異なり対立するようになりました。

夫のきょうだいに味方になってもらおうと相談しても、共通の友人に相談するも、私の親にあいだに入ってもらっても解決しませんでした。

いま思えば、やはり、プロの相談士ではなかったからでした。
20年も30年も前の時代のことですから、まだカウンセリングなどは日本では普及していませんでした。
いまだに敷居が高いと言われたり、精神疾患のある人が行くところだと思って偏見をもたれていることが多いですね。

振り返って、あの頃、専門家でプロの相談士がいてくれたら どんなに助かっただろう、救われただろう、良かっただろうかと思い、気づいた私は「そうだ!そういう人になろう」と人生の後半で決心しました。

そうして、現在の私があるのですが、やっていて本当に良かったと思えるときは、平行線になってしまったご夫婦のそれぞれの思い、気持ちを相手にわかる言葉に変換してお伝えできたときです。

「わかり合いたいのにわかり合えない」を解決できたときは心から嬉しいですね。

子どもにも悲しい離婚、悲惨な別れを未然に防げるのですから嬉しいです。

ただ、ご相談に来られるタイミングがありますから、できるだけ早い時期がいいですね。
「なんだか、合わないな~」と思い始めたら、溜めこまないで早い時期に相談してくださいね。

気持ちがすっかり冷え切ってしまうと、プロの介入でどうにか相手の気持ちがわかったころに愛が戻らなくなっていることがあります。

プリマリタル・カウンセリングというのがあるのですが、結婚前、または直後にご夫婦で、結婚生活、夫婦生活、人生全体について、いっしょに話し合い学んでいただくものです。

二人の出発のときに「聞く耳」をもっているうちに受けてみられるとお二人の家庭生活、家族づくり、人生を良くするのに大変効果的だと思います!

今からでも遅いことはありません!

こういう場所があると知ったら、活用なさっていただけたら幸いです。
どうか人生を健康で日々しあわせが感じられる良いものにしてくださいね。

事例 子どもの状態 子どもとの人間関係

言うことをきかなくて困っている
友達ができない
学校でいじめられているみたいだ
学校でいじめているようだ
不登校になりそうだ
ひきこもりそうだ
学校で落ち着きがない
学校で暴力的な行動をとる
家庭で暴力をふるう(親をあごで使う)

2歳~4歳、最初のイヤイヤ期 言うことを聞かないのはいいことです!
自分をもっている証拠。自分の意思を懸命に相手に伝えているのです。
コミュニケーションのはじまりです! 無理に抑圧してこの芽を摘まないで!

あまりに強く抑圧されて育った子どもは、学校でははじけるか、引っ込むか?
はじけて反社会的な行動をとってしまうか、引っ込み思案で言いたいことも言えない。
生まれ持つ気質にもよりますが、どちらにしても一番つらいのは子ども本人です。

赤ちゃんのときはみんな前向きです。ポジティブです。
激しく動くか静かに動くか、動きにちがいはありますが、みんなポジティブなんです。

みんな好奇心があって、冒険したいのです。
家族、家庭が安心できる環境だと冒険します。不安だと家庭内が気になって気になって冒険しません。
そんなところから子どもの積極性や意欲に将来ちがいが出るのです。

お母さんはゆったりとおおらかで子どもの安全基地でいてほしいです。
そのためのご支援をさせていただいております。

親子カウンセリングプログラム

家族こころ相談室Fairyの親子カウンセリングとは、すれちがってしまった親子の双方の気持ちを整理して、分析して、同じすれちがいや誤解をしないように予防のためのレクチャーをさせていただいております。レクチャーは、ものごとの捉え方、受け取り方の理論(考え方)と、基本のコミュニケーション・スキルとしてアサーティブ・コミュニケーションをメインにお伝えさせていただきます。

手順

  • どちらが先でも構いませんが、私と一人ずつセッションをさせていただきます。ここで、それぞれの言い分、気持ち、考え方をしっかり傾聴させていただきます。
  • 両者そろって私と3人でセッションいたします。ここでは、双方のすれちがいポイントを私から説明させていただきます。お二人が納得されるまで疑問に思うところを話し合います。私から人間関係を良くするための考え方と、接するときのコミュニケーション・スキルをお伝えさせていただきます。同居の場合はお互いの生活ルールを決めていただき、私が証人とさせていただきます。
  • 一定期間、経過の様子をみながらサポートさせていただきます。サポートはLINEでもメールでも構いません。ご報告いただきながら、その都度アドバイスさせていただきます。
  • ケースによりますが、再来は1~2ヶ月ごとに来ていただくことを前提としています。

上記のような流れで関係改善を進めてまいります。

 

基本の考え方    誰も悪くありません! みんな知らないだけです!

  • 「親子だから言わなくたってわかるでしょ」は、ありません。親子でも遺伝子は異なりますし育った環境もちがうので別人格だと思ってください。言葉によって気持ちを伝えるコミュニケーションは必要です。お互いのちがいを知って理解しましょう。
  • 過去は1分前でも過去です。過ぎてしまったことは戻れませんから、お互いに過去を責めることはやめましょう。たとえば「だってあのとき・・・」は言わないようにします。
  • いつもここから! あやまちは誰にでもあること。お互い許し合いましょう。
  • 親子でも上下関係ではなく、人として人格を認め合いましょう。優劣もありません。お互いを認める言葉を使いましょう。
  • お互いに人生は自己責任です。相手のせいにするのはやめましょう。

育児支援を参考にご覧ください
※ケーススタディ乳幼児心理カウンセリング子育てカウンセリング児童心理も合わせてご覧ください

 

結婚から始まる人生の危機を予防するには

多くの問題に直面させていただき、なんとか予防できないものかと考えました!
それは、結婚前のカップル・カウンセリング(プリマリタル・カウンセリング)です。

生まれた場所も育った環境も異なる二人が新しい家庭をつくる、家族をつくる、その前に、一度、学校でも家でも教えてもらえなかっただいじなこと、大切なことをお伝えさせていただきます。

二人はちがって当たり前。ちがいをどうやって受け止め、認め、折り合いをつけていくか。
その方法と、そのために必要な心理学、人のこころ、人間学をいっしょに学びましょう。

新しい家族のスタートから良い関係づくりのお手伝いをさせていただきます。

※ケーススタデイ 結婚カウンセリングも合わせてご覧ください

家族カウンセリングを活用するとこんなことがわかります。

1.家族の誰かが苦しそう、落ち込んでいる、つらい要因について

ご家族にしてみれば「大切に育ててきた我が子」が「愛を誓った夫または妻」がまさかこのような状態になるとは夢にも思っていなかったというお気持ちでいっぱいになることがあります。

「どうしても納得がいかない」「なぜこんなことになってしまったのか」考えても考えても思い当たらない、わからない、わからない・・・
このように毎日思いを巡らせているのではないでしょうか。

また「育児は楽しいはずなのに、こんなにつらく苦しいなんて・・・」「結婚なんてしなきゃよかった。子どもなんて産まなきゃよかった・・・」ひとりで悩んでいませんか?
他者と比べて「みんなができているのに私はできない・・・」落ち込んでいませんか? 暗い顔していませんか?

そうなる要素・要因は必ず家庭のどこかでお互い何かあったわけですが、身内であるがゆえに理解できない納得いかないこともたくさんあります。
理不尽な気持ちになります。
その点を客観的にとらえてゆっくりお話させていただきます。

夫婦はもちろんのこと、親子でも生まれ持つ気質はちがいます。
ひとり一人ちがいます。ちがうことを知って、ちがうことを認めましょう。
そこからスタートです。

ちがいを知れば、「なんでわからないの!!」「どうしてそうなるの!!」という疑問が少し落ち着きます。ちがうからちがう反応をするだけだとわかります。

2.ご家族間のこころのご負担について

家族の誰かの不調が長く続くと「言っても言うことを聞かずイライラする 」「優しくするにも限界がある」「甘えるのもいい加減にしろ」
「いったい、いつになったらよくなるんだ!わかるんだ!」「これ以上何をしろというの」「どうしてうちの家族だけが・・・」
「悪くなるばかりで、もう未来はないのか・・・」というお気持ちはご家族全員の精神までも蝕んでしまいます。

親戚にも他人にも言えず隠れるように苦しんでおられる方もいます。
そのようなお気持ちを吐き出していただき、ご家族全員の心身の健康を保っていただきます。

3.カウンセリング(解説・効果)について

現在の家族カウンセリングとは何なのか。どのような理論でどのようなことをおこない、どのような効果があるのか、などを説明し、ご理解していただきます。

4.未来に向かって今後の方針・取り組み方

過ぎてしまった過去はもう戻りません。
それよりここから先の未来を良くしていくための方法を未来志向、解決志向でアドバイスさせていただきます!

決して、こちらの意見を押し付けたりいたしません。
あくまで目的はみなさまの健康と幸福です!

幸福や健康が家族の目的なら、私と共有して達成までサポートさせていただきます。

それぞれのご家庭の事情、ご家族のご都合もあることと思います。
それらをすべて含めた最善の方法をご提案いたします。 いっしょに考えます。
クライアントさんのペースで進めさせていただきます。
家族相談士による家族カウンセリングはご家族まるごと全員がよくなるためのプログラムです。

これが「家族まるごと幸福プログラム」です。家族療法

ご家族のしあわせは信頼と絆です。
信頼を取り戻し絆をかたくしていきましょう!

  1. ご依頼された方と面談して、じっくりこれまでの経緯をお伺いします。
  2. ご家族の方が来たくないという場合は来られる方の範囲でできることを計画します。
  3. 課題のある当事者が来られる場合は望んでいる場合は次回ご本人に来ていただきます。
  4. ご家族の全員の連携が必要な場合は可能な限りお一人ずつ面談で解決策を話し合います。
  5. 面談が不可能な場合はお手紙やお電話でもかまいません。直接私からアドバイスをさせていただきます。ただしご希望があればでございます。(交渉面談)
  6. 今後の接し方、態度、言い方など、どんなときにどんなふうにどんなことに気をつけたらよいか、細かくお話させていただきます。
  7. 経過観察はメール、電話で交換させていただきます。

 

 

※特別相談
【子どもに合わせてくれない  面接交渉 】

★別居、または離婚が成立して、どちらか片方の親が子どもを引き取った場合に起こる問題

子どもに会いたい。しかし、会わせてもらえない・・・
これは非常につらく苦しいことです。

また、子どもと同居の親は、別れた夫(妻)には会わせたくないでしょう。
しかし、子どもにとっては、どちらも大切な親です。
もちろん、過度の虐待など計り知れない精神の親は別です。
そうではない場合、夫婦の仲は悪かったとしても、それぞれ子どもにはよい母、よい父の場合もあります。

非常に難しい問題なので、家庭裁判所でも上手に扱えないことがあります。
調停員でも弁護士でも「交渉技術」は人によってちがいます。
必ずしも得意な人がやっているわけではありません。
そんなとき、当ルームがあいだに入って面接交渉をおこない、うまく取り持てるケースもあります。お役に立てることができれば幸いです。

※交渉には別途料金がかかります