8月の家族へメッセージ 「怒ってしまったあなたへ」家族といる時間が長くなると・・・
みなさん、こんにちは!
酷暑の夏がやってきましたね、いかがお過ごしですか?
さて、今月は
- 夏休みで家族が一緒にいる時間が長い
- 暑さでイライラしやすい
- 帰省で親子・夫婦・嫁姑など普段会わない人とも会う
- 子どもは夏休み終盤で生活リズムが乱れる
- 親は「宿題やったの?」が増える(笑)
なんてことありませんか?ありますよね。
私のnoteのほうに書いているコラムともつながるのですが、8月は家族だからこそ「ぶつかる」季節でもあるんですね。
そこで、今回は「怒りたくないのに怒ってしまった」「そのあと自分を責めてしまう」という方に寄り添ってみたいと思います。
子どもに…
夫に…
親に…
「もう!」「早くして!」と言ってしまって、
夜になってから「あんな言い方しなければよかった。」
そんなふうに、自分を責めている人、いませんか?
私がみなさんにお伝えしたいのは
決して「怒らない人になる」ではありません!※ここ注意!
誰だってイライラもします。腹も立ちます。
暑い中、やることが多くて急いでいたら感情的になることだってあります。
言うつもりじゃない言葉がつい出てしまうことだってあります。
そのあとで、お互いが「安心」できる関係性に戻れればだいじょうぶです。
ここがポイントですね。
そのためには、もめてしまったあとは、相手(子どもやパートナー)の表情をよく観てください。
言葉に出なくても「悲しい」「寂しい」「つらい」などの気持ちが隠れていることがあります。
同時に言われたほうは「嫌われてしまった」と思うことがあります。
あるいは「自分はダメなんだ。否定される存在なんだ」なんて自虐的になることも!
または、反抗的に出るケースもありますし、親をバカにしたり見下したような言い方で抵抗してくるケースもあります。
親の気質とちがうことが多いですし、時代背景もちがうので、感覚的な反応がちがうんだと思っておいたほうが安全です。
なので、あとから「咄嗟に出た人格否定するような言葉」に対して『あのときは嫌な気持ちにさせてしまったね、ごめんね』と
謝る勇気を出せるといいですね。
「事」と「感情」を分けることがだいじです。
謝ったからといって、相手がよくないことをしていたら、それは注意しないとなりませんから、
何に対して謝っているかを明確にしておきましょう。
言いすぎたり、言葉のチョイスが間違っていた場合はそのことを素直な気持ちで伝えましょう。
家族は失敗しない人がつくるものではありません。
『ごめんね』と『ありがとう』を重ねながらいっしょに育てていくものです。
いかがでしたか。
今月も元気にお過ごしください。

