10月の家族へメッセージ
家族だからわかうでしょ?は、あり?なし?
こんにちは~ みなさんいかがお過ごしですか?
早いものでもう10月、今年もあと3か月しかない、ではなく、まだ3か月もある!でしたね。
さて、今月は8月9月の続きで、家族の「わかってほしい」という気持ちに寄り添ってみましょう。
家族って不思議ですよね
他人には、『疲れてない?』『だいじょうぶ?』『ありがとう』『助かった』
と、言えるのに・・・
家族には、『それくらいわかるでしょ!』『ふつう、気づかない?』『何回言ったらわかるの?』
と、なってしまう。
(すべての家族がそうだというわけではありませんが、結構多いんですよ)
それは、家族を大切にしていないからではなく、むしろとても近い存在だからこそ
「わたしのこと、わかってくれているはず」
という「期待」が生まれるからなのだと思います。
たとえば
妻が夕食後、山積みの食器を洗っている。ちょっとイライラしながら(疲れている)
そのとき、夫はソファでスマホを見ている。
妻のこころの中では、「見ればわかるでしょ!」
夫は夫で、こころの中では「何か頼まれたらやるけど……」
そして妻がとうとう、
『もういい! なんでいつも私ばっかりやらなきゃいけないの!』
……こういうこと、家族にはよくありますよね(笑)男女が反対のケースも増えていますが。
さて、ここで「どちらが悪い」ですか?
いいえ、どちらも悪くありませんよね?←ここ重要(えっ?どして?と思う方はご相談を)
妻は「手伝ってほしい」と言えていただろうか?
夫は「何かやろうか?」と声かけていただろうか?
⇧ここがポイントです。
「言わずにわかってほしい」は伝わりません!
「思っていても声に出さない」のは通じません!
そこで
「察してほしい」「わかってほしい」
その気持ちを言葉にして伝えてみましょう。
家族だから、言わなくてもわかる。そんな日もそんなときもありますよね。
それはそれでいいのですが、
いつもいつもそうはいかないことがあります。
『この前、言わなくてもわかったでしょ』はラッキーだっただけ。
大切な家族だからこそ、相手の気持ちを尊重して
「どうしてほしい」をきちんと言葉で伝えましょう。
『ありがとう』も『ごめんね』も『手伝って』も『寂しい』も『こっち見て』も。
言葉にすることは、
愛情を伝えることなのかもしれませんね。
※ご相談はお早めに
毎回お伝えします、こじれてからでは修復も難しいことがあります。嫌い、憎い、という感情が起こる前にご相談ください。
それと、相談は自分自身を振り返るよいチャンスです。ご活用ください。


