きょうの一言 7/15 こころプラザ 聴いてほしいとき #人生あるある相談室
みなさん、こんにちは
きょうは、「人はどんなときに話を聴いてもらいたいんだろう?」いっしょに考えてみましょう。
あなただったらどんな気持ち(感情)のとき?
うれしいとき?
かなしいとき?
腹が立って怒ったとき?
さびしいとき?
不安なとき?
実は、私たちは、どんな気持ち(感情)のときも
自分の味方でいてほしい(共感してほしい)ときに
話を聴いてほしくなるのです。
「聴く」という行為は「こころに寄り添うギフト」やさしいプレゼントなんです。
「聞く」と「聴く」のちがいはありますね。
話の内容を「聞く」ことは事実や出来事を知る行為ですね。
それもだいじですが、
相手が聴いてもらいたいのは
「気持ち」なんですね。「聴く」は気持ちを「聴く」の「聴く」なのですね。
人は、どんな気持ち(感情)のときも、根底にあるものは
「いまの自分をそのまま受け止めてほしい」という願いではないでしょうか。
そこで、聴き方の第一歩は・・・
まずは、『そうなんだね。今はそういう気持ちなんだね』と、
相手を否定せずに丸ごと受け止めることなんですね。
とはいえ、いざ聴く側になると「アドバイス」したくなる、
「自分の価値観で判断してしまう」「解決したくなる」など
といった「壁」にぶつかることもありますよね。
そこで、次回は相手のこころに寄り添うためのポイントを
お話ししますね。
ではまた次回、お楽しみに~

