きょうの一言 6/29 こころプラザ #人生あるある相談室
みなさん こんにちは
マスメディアのニュースで「〇〇さんが亡くなった」という訃報を知るたびに思うことがあります。
生きるとは人とのかかわりを残すこと
人は亡くなっても、
その人が誰かにかけた言葉や笑顔は、その人の中で生き続けます。
人生の長さではなく、どんなかかわりを残したか。
今日の優しい一言が、誰かの人生を支えているかもしれませんね。
人は必ずいつか命を終えます
いつか来る終わりがあるからこそ、きょうという日をだいじに生きようと思う。
会いたい人に会う。 「ありがとう」を伝える。笑って一日を終える。
それが、生きるということなのかもしれませんね。
だからこそ、
生きている今、相手を思いやる言葉を増やしたい。笑顔で向き合う時間を増やしたい。
「かかわり愛」は、生きている今だからこそ実践できる愛の形です。
今日という一日が、誰かの心に温かな記憶として残りますように。
それでも、あなたの大切な人、身近な人、家族のようなペット、
亡くしたときは、専門家の助けを借りることはあっていいことです。
亡くなった方にも、残されたあなたにとってもだいじなこと、必要なことなのですからね。
Team Fairy
チームフェアリーの中には、グリーフケア専門士(千葉)がいます。
つらいとき、苦しいときは、頼ってみてくださいね。
安心をもらえると思いますよ。

