2月の家族へメッセージ~人間社会は女性が男性を選んでいる バレンタインデー~


みなさん 2月になりました!

2月と言えばバレンタイン。近年のバレンタインデーは多様な形があるようです。友チョコや自分ご褒美チョコなどが増え、男性に渡すとは限っていないようです。コロナ禍の影響もあり「手作りチョコ」手渡しが減っている傾向もあるそうですが今年は手渡しも増えるのではないかと思います。

メスがオスを選ぶ

マーティー・ヘイゼルトン カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の心理学教授、および社会・遺伝学研究所の教授の著書「女性ホルモンは賢い」によると

動物のメスはより良い遺伝子を子孫として残すため(種の保存)にオスを選んでいるそうです。女性ホルモンの周期がそれを表していて妊娠可能なサインが出ると、そのときメスが好ましく思ったオスにアプローチするそうです。

人間の女性も同じだそうです。ですからレイプなど不本意に望まない妊娠を避けることがどんなに重要かわかります。

そんな研究からもバレンタインデーに女性から愛の告白をすることもありですね。

恋愛や結婚も決定権は女性にあるほうがいいのでしょうね。

そういう意味でも女性は自分の意思を把握することだいじです。自分の主体性をしっかり持ってパートナーになる人の人間性を重視しましょう。

リスクが高いのは依存性が生じるケースです。気持ちが自立していないと依存したくなります。ここが注意です。

「頼りにする」ことと「依存する」はちがいます。ここしっかり見極めて。

パートナーとは対等な人間同士、ちがいを尊重し合い、理解し合い、協力し合うことが望まれます。

どちらかが依存体質であるとパートナーは疲弊します。それが続くと関係は破綻します。依存されることを愛だと間違えた男性が陥るケースです。気をつけましょう。

さらに「共依存」というケースもあります。共依存と共存はちがいます。ここ重要です。共依存は何かうまくいかないことがあるとお互いに相手のせいにして争いが始まり罵倒しながら、それでいて別れられません。二人がつらい思いをします。

 

依存するタイプかどうかを見極めるには日常の何気ない行動からみていきましょう。

たとえば、レストランで食事をするときも自分の食べたいものをわかっていて自分で選べるかどうか、洋服もそうです。自分の着たい服はどれか選んで決定できるか、何かを買うか買わないかもそうです。予算も立ててその中で選択できるかどうかなど精神面で自立していることは生きていく上で大切なことです。

もし、すでにパートナーが自立していない可能性がみえたら、自立にためにトレーニングに通っていただきましょう。

しあわせな結婚のために。